民事法研究会より「相続実務必携」が発刊されました!
静岡県司法書士会あかし運営委員会編の本書は、当事務所の古橋清二、神谷忠勝も執筆に加わっています。

遺産承継業務、法定相続情報証明制度、改正相続法を含めた相続実務全般についてFAQ方式でわかりやすく解説! 相続に関する相談のあり方、相続財産管理人としての対応、共有不動産の処分など、執務現場の悩みに応える垂涎の書です!
A5判・326頁 定価 本体3,500円+税
特別割引申込書(税・送料込みで3,402円)はこちらからダウンロードできます!
本書の内容
第1章 「相続登記の専門家」から「相続の専門家」へ
第2章 遺産承継業務・静岡モデル
第3章 遺産承継業務・静岡モデルに関するFAQ〔49設問〕
第4章 相続業務相談時の説明と相談のあり方
第5章 918条財産管理人の理論と実践
第6章 共有不動産の処分に関する条項案
第7章 法定相続情報証明制度の基礎知識
第8章 法定相続情報証明制度に関するFAQ〔64設問〕
第9章 相続全般に関する必須知識FAQ〔97設問〕
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時代に翻弄される人たち 時代に翻弄される人たち
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Ⅰ はじめに
今日は、発表の機会をいただき、ありがとうございます。
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古橋 清二
昭和33年10月生 てんびん座 血液型 A 浜松西部中、浜松西高、中央大学出身 昭和56年~平成2年 浜松市内の電子機器メーカー(東証一部上場)で株主総会実務、契約実務に携わる 平成2年 古橋清二司法書士事務所開設 平成17年 司法書士法人中央合同事務所設立

博士、固いよ〜!
神谷くん、もっと突っ込んで!!
(注)「博士」とは、一番左に座っている、昨年司法書士試験に合格した内納隆治君のことです。内納隆治君は、東北大学出身の博士(生命)なのです!