司法書士紹介

当事務所の資格者を紹介します!

古橋清二(ふるはしせいじ 司法書士・行政書士)


 昭和33年10月生  てんびん座
血液型 A 
浜松西部中、浜松西高、中央大学出身

経歴
昭和56年~平成2年

浜松市内の電子機器メーカー(東証一部上場)で株主総会実務、契約実務に携わる
平成2年
古橋清二司法書士事務所開設
平成17年
司法書士法人中央合同事務所設立

役員
静岡県司法書士会理事

日本司法書士会連合会中央研修所所員
日本司法書士会連合会消費者問題対策推進委員会委員長
静岡県司法書士会副会長
日本司法書士会連合会多重債務問題対策委員
静岡県多重債務対策会議委員
日本司法書士会連合会執務問題検討委員(現任)
静岡県司法書士会浜松支部副支部長
静岡県司法書士会綱紀調査委員長
静岡県司法書士会浜松支部支部長
静岡県司法書士会副会長 等

著書
『クレジット・サラ金被害者救済の実務』

(共著・民事法研究会)
『詳解消費者破産の実務』
(共著・民事法研究会)
『司法書士始末記』
(共著・日本評論社)
『全訂増補版 消費者被害救済の上手な対処法』
(共著・民事法研究会)
『登記簿で「危ない取引先」は見分けられる』
(編著・こう書房)
『資本金1円からの有限会社・株式会社のつくり方』
(こう書房)
『個人民事再生の実務』
(共著・民事法研究会)
『不動産登記の見方&申請事務の手引』
(共著・民事法研究会)
『注釈 司法書士倫理』
(共著・日本加除出版)
『家族の絆を深める遺言書の作り方』
(日本地域社会研究所)
『司法書士のための破産の実務と論点』
(民事法研究会)
『相続実務必携』
(民事法研究会)
『再考 司法書士の訴訟実務』
(民事法研究会)
『法定相続情報証明制度書類作成のポイント』
(新日本法規出版)

ほか 

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神谷忠勝 (かみやただかつ 司法書士)


 今年40歳になりました。学生時代、私は、陸上部に所属しておりましたが、自信をもって「打ち込んでいた」と、言えるほどでは全くなく、勉強もほどほどに、部活動をしながら普通の学生生活を送っていました。
 ただ、陸上競技自体は本当に好きで、スタート前、コース上に出たときの緊張感と、走り終わった後の開放感がたまらなく気持ち良かったです。
 放送はあまりありませんが、陸上競技を見る事も好きで、たまに放送しているものを見られたりすると当時を思い出して血が騒ぎます。
 最近の一番の趣味はダイビングです。家の近くにダイビングショップがあり、気にはなっていたのですが、知らないショップだという所に少し抵抗があったので、なかなか入れないでいました。
しかし、そのショップのオーナーと、前の会社で一緒だった人が同級生だということがわかった後は、スムーズで、ライセンスを取り、2か月に1~2回海に行っていました。
 そして、去年の1月には沖縄にダイビング旅行に行ったりもしました。試験が7月頭だったので、ちょうど半年前くらいですね。試験、受かって本当に良かったと思っています。

 今は仕事のペースが掴めず、週末はほぼ休むことにしか使えていませんが、ペースが掴め、週末に余裕ができてきたら、また伊豆にでも潜りに行きたいと思っています。
 そんな私が「司法書士を目指そう!」と、思い立ち、法律の勉強を始めた時は、既に30歳をとうに超えていました。それまで法律の勉強は何もしたことがなく、最初は教科書を読んでいても何を言っているのか、さっぱりわからなかったことを覚えています。それでも、なんとか働きながらの勉強を続け、受験回数は7回目、平成29年度の司法書士試験に合格することができました。
 集合研修で出会った同期の合格者は、やはり自分よりも若い人が多く、既にだいぶ出遅れている感がありました。

 今年(2018年)の5月からは中央合同事務所に勤務させてもらっています。
 私は、実地研修もここ、中央合同事務所で受けさせてもらったのですが、研修期間も含めると、今4か月くらいになります。
 今は、試験に合格するために積み重ねてきた教科書の知識を実務で発揮できる喜びと、教科書の知識では全く歯が立たない実務の難しさ、厳しさを感じております。

 私は、この仕事につく前、自動車関係の某工場で品質管理の仕事をしておりました。全く違う業種からの転職であり、毎日戸惑うことが多い訳ですが、皆様にご迷惑をお掛けすることのないように、日々緊張感を持って職務にあたり、勉強を欠かさないようにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

著書
『相続実務必携』
(民事法研究会)

内納隆治 (うちのりゅうじ 司法書士・博士(生命工学))


 内納 隆治(うちの りゅうじ)といいます。平成最後の司法書士試験を合格しまして、令和元年5月27日に司法書士となりました。

 私は、福岡出身で、浜松医科大学に就職(就任?)するということで、2012年4月にこちらに引っ越して来ました。といっても、福岡から直接来たわけではありません。福岡から東北大学入学のため宮城県仙台市に移りまして、そのまま大学院に進学し、博士号を取得しました。その後、東北大学の別の研究室で研究していましたが、任期満了に伴い外の研究先を探していたところ浜松医科大学のある研究室が博士研究員を募集していましたので、手を挙げた次第です。研究者の性質上一つの所には留まることはなかったですが、これからは浜松に根を張っていけるかなと思います。

 これまで研究者として、➀T細胞という免疫を担う細胞の成長や働きを調整する遺伝子の解析、②がんにならないようにする遺伝子の解析、③動脈硬化している所に集まるリポソームの開発、について研究していました。博士号を取得した際の論文はDomain analyses of the Runx1 transcription factor responsible for modulating T-cell receptor-beta/CD4 and interleukin-4/interferon-gamma expression in CD4(+) peripheral T lymphocytes. (Immunology.2009.Sep;128(1):16-24.)です。興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

 浜松医科大学にいたときに行った研究も論文になっており、先月(2019年5月)掲載されています。Macrophage-targeted, enzyme-triggered fluorescence switch-on system for detection of embolism-vulnerable atherosclerotic plaques.(J Control Release. 2019 May 28;302:105-115.)
こちらもどうぞ。

 研究をしていたときは、除夜の鐘を聞きながら研究し、初日の出を仰ぎ見ながら帰宅する、そんな生活をしていました。それも、ある意味終わりのない(誰も知らない)研究に従事していて、日々真理の探究にいそしんでいたからです。これから司法書士として立ち向かう対象は、依頼人の本当の望みになり、個々人によって様々な態様になっていくことと思います。自分がどれくらいお力になれるかは未知数ですが、日々成長していく所存です。これからは、ビーカーを暖めたり、顕微鏡を覗いたりすることはなくなるのは少し寂しい気もしますが、司法書士として出来る範囲で困りごとの解決に向けて一緒に考えていきたいと思っています。
 司法書士法人中央合同事務所の一員として、また、一人の司法書士として、出来るだけのことをして参りますので、どうぞ、温かい目で見守り下さい。

論文
Domain analyses of the Runx1 transcription factor responsible for modulating T-cell receptor-beta/CD4 and interleukin-4/interferon-gamma expression in CD4(+) peripheral T lymphocytes.
(Immunology.2009.Sep;128(1):16-24.)
Macrophage-targeted, enzyme-triggered fluorescence switch-on system for detection of embolism-vulnerable atherosclerotic plaques.
(J Control Release. 2019 May 28;302:105-115.)

司法書士の世界を覗いてみよう!

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ブレーンストーミング 抵当権抹消の巻 過去、浜松支部の支部通信に寄稿した問題。 【事例】  X所有の建物に、昭和34年に債務弁済契約を原因としてY会社の抵当権が登記されている。Y会社は、当時、Xの娘婿が商品の入れをしてい… 続きを読む »

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「民法918条2項にもとづく相続財産管理人の活用(実践編)」が「市民と法」に掲載されました。  「市民と法」という法律雑誌(民事法研究会)がありますが、このたび、古橋清二の論考「民法918条2項にもとづく相続財産管理人の… 続きを読む »

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6時間で6万円のセミナーに自主参加して、研修義務化にますます疑問  15日、東京の永田町で6時間6万円のセミナーに参加した。交通費を入れれば7万5000円だ。どんな内容のセミナーか、その内容は明かせないが、それだけ出費し… 続きを読む »

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「最近の若い奴らときたら・・・」? いや、そうではないかもしれない  9月3日の平成30年度簡裁訴訟代理等能力認定考査の認定者の発表に関し、「認定の合格率は43.1パーセントということであるが、私が受験した平成15年(第… 続きを読む »

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 昨日、平成30年度簡裁訴訟代理等能力認定考査の認定者の発表があった。この考査で認定された司法書士は、簡裁訴訟代理等関係業務を行うことができる。当事務所でも神谷司法書士が受験し、問題なく認定された。  認定の合格率は43… 続きを読む »

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2006年10月15日 のブログネタです。当時のサラ金・ヤミ金問題の様子が蘇ります。   ネクタイ姿の人を相手に講義するのは慣れているが、今日は少々趣が違った。袈裟姿の方行寺住職100名以上に「最近のサラ金・ヤミ金問題」… 続きを読む »

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「司法書士の古橋と申します。早速ですが、抹消書類を確認させてください」 今日は何度この言葉を口にしただろうか。抵当権者である金融機関が8行。集合時間である午前10時を待たずして次々と応接室に入ってくる。 部屋の一番奥には… 続きを読む »

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293人の奇跡 (これは、代議員として日本司法書士会連合会の定時総会に参加した際の手記であり、静岡県司法書士会本会通信の平成27年7月号の原稿です) 6月25日と26日の2日間、渋谷ヒカリエのホールは不思議な空間と化した… 続きを読む »

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再会  ある上場企業の会議室。本社を移転するための不動産の決済である。地権者である売主が多数集まり、会社側の関係者が部屋に来るのをいまかいまかと待ち受けている。それはそうだろう。今日は大きなお金が動く。土地の売買代金の最… 続きを読む »

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 去る3月2日、静岡商工会議所静岡県事業引継ぎ支援センターを訪問した。同センターと静岡県司法書士会とが協力関係を築けないか、ということで、同センターの行っている事業についてお話を伺ってきた。  静岡県事業引継ぎ支援センタ… 続きを読む »

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「心配無用! 人生は依頼者が決めてくれる」 全国青年司法書士協議会 第48回全青司いばらき全国大会によせて 

心配無用! 人生は依頼者が決めてくれる  明日、全国青年司法書士協議会 第48回全青司いばらき全国大会が開催されます。寄稿文を依頼されていましたのでここで紹介します。なお、参加される方には配付されると思われます。  全国… 続きを読む »

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考えてみれば、被告が50人もいたら訴状の送達に問題が生じるのは必然だった

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 被告らの中に判断能力が不十分と思われる方がいて、その親族からの報告書をもとに民事訴訟法上の特別代理人を申し立てたところ、裁判所から「医師の診断書を提出せよ」という指示がなされた。こちらは原告の代理人であるが、そこまで被… 続きを読む »

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 ここ数日、古い登記の抹消手続請求訴訟は相続により被告が大勢になり、いろいろなことが起きることを書いてきた。  送達の問題など、いろいろなことが起きることはともかくとして、この手の訴訟は司法書士の専門性が最大限に発揮でき… 続きを読む »

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銀行にとっては小さなことかもしれないが、顧客にとっては大変な問題なんだ!

 十数年前に「登記情報」という雑誌にコラムとして書いたことあるが、同じ問題がまた生じている。検認を受けた自筆証書遺言。全文、日付、氏名が自筆で書かれ、押印もされており、法律上の要件は全て満たしている。遺言の内容も一義的に… 続きを読む »

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こんなこともあるわさ。のんびり行こう!

「○○町のAだけどね」  電話口の向こうで、声の感じから80歳は超えていると思われるその老人は、こう自己紹介をした。  電話でいきなりそう言われても、すぐに思い当たる顔は浮かばない。「Aさん、下のお名前は?」と聞いてみた… 続きを読む »

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佐久間現地訪問・・・生誕地へ

 実は、私の生まれは佐久間なんです。戸籍には出生地が記載されていますが、現在戸籍では市町村等の行政区画が記載されているだけです。  しかし、平成改製原戸籍には、出生した地番まで出ていることがありますので皆さんも、是非一度… 続きを読む »

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神谷忠勝です。よろしくお願いします!

 はじめまして。神谷忠勝(かみやただかつ)です。 今年40歳になりました。学生時代、私は、陸上部に所属しておりましたが、自信をもって「打ち込んでいた」と、言えるほどでは全くなく、勉強もほどほどに、部活動をしながら普通の学… 続きを読む »

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