遺言によって推定相続人の廃除やその取消しがなされている場合には、家庭裁判所に対するそれらの請求手続は遺言執行者が行う必要があります(民法893条、894条)。 また、遺言による認知がなされている場合には、遺言執行者がその …
続きを読む 遺言により遺言執行者が定められていない場合は、遺言執行者を選任することはできますか
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遺言作成の費用はどのくらいかかりますか
当事務所で作成を支援する遺言は原則として公正証書による遺言です。したがって、当事務所に要する費用のほか、公証人の費用など、次のとおりの費用がかかります。 ① 遺言作成支援 通常の遺言の場合 98,000円(消費税別途 …
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費用が高いのか安いのかよくわかりません。相場はあるのでしょうか
遺言作成支援の費用に相場はありません。当事務所の遺言作成支援費用は、信託銀行の遺言信託報酬に準じて定めています。また、公証人費用は法律で定められています。つまり、他の事務所や信託銀行と費用を比較する場合は、当事務所の遺言 …
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遺言の保管も依頼することはできますか。費用も教えてください
当事務所が作成支援した遺言書で、なおかつ、当事務所が遺言執行者となっているものについては当事務所で保管しておりま す。 そして、年に1度、ご連絡を差し上げております。 なお、遺言作成者がご存命の間は、保管している遺言をご …
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遺言執行者を依頼した場合の費用を教えてください
遺言執行者の報酬(消費税別)は次のとおり、遺言が効力を生じた時点の相続財産評価額(消極財産控除前)に一定の率を乗じて計算しております。です。なお、遺言執行者報酬は現実に遺言を執行することにより発生しますので、 遺言を作成 …
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遺言にはどんな種類がありますか
民法(967条~983条)は、普通方式として3種(自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言)、特別方式として4種(一般危急時遺言、船舶危急時遺 言、一般隔絶地遺言、船舶隔絶地遺言)計7種の方式を定めています。 普通方針の …
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公正証書遺言を推奨する理由は何ですか
公正証書遺言は、遺言書の原本が公証人役場に保存されるため、偽造、 変造、紛失、 滅失のおそれがなく、遺言書の作成に公証人が関与するため、 遺言者の意思を正確に実現しやすく、方式不備によって遺言が無効とされる可能性が低いこ …
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「中央式遺言」って何ですか
当事務所で作成支援する遺言は、単に財産処分に関する遺言ではなく、作成者の心をそれぞれの相続人に伝え、紛争予防を図ることに重点を置いたものです。 これを中央合同事務所式遺言、略して「中央式遺言」と呼んでいます。 当事務所で …
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中央式遺言で相続紛争を回避することはできますか
当事務所の中央式遺言では、かなりの確率で相続紛争を回避できると考えています。 一般的には、遺言があってもなくても相続紛争になることはありますし、遺言書を作ったことによって紛争となってしまうこともあります。しかし、それは、 …
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遺言者の死亡前に「相続させる」推定相続人が死亡した場合の遺言の効力
遺言者の死亡前に受遺者が死亡した場合は、原則として遺言の効力は生じ ないとされています。そして、その場合には、受遺者が受けるべきであった遺産は相続の対象になるとされています。 このような考え方は、「相続させる」旨の遺言の …
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