次のようなことに注意していただければ結構です。なお、形式や様式は自由ですが、ネット上で雛形を探してみるとよいでしょう。 ① 被相続人と相続人の氏名を具体的に特定しましょう。 ② 相続財産を具体的に特定し、その相続財産を相 …
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遺産分割協議書とは何ですか
たとえば、『A不動産は母が相続』し、『B不動産は長男が相続』し、『C銀行の預金は長女が相続』するといった場合に、各相続人の間で被相続人の遺産をどのように分割するかについて合意をした内容を明確にし、書面化したものです。
法定相続分とは異なる配分で遺産分割協議を行うことはできますか
法定相続分とは異なる配分の遺産分割協議も、相続人全員が合意すれば有効です。むしろ、遺産分割協議が行われる場合には、法定相続分とは異なる配分が定められることの方が多いかもしれません。
遺産分割協議書の署名・押印の方法などについて教えてください
遺産分割協議が成立したら、遺産分割協議書を作成します。遺産分割協議書の作成は義務ではありませんが、遺産分割協議の有無や内容を明確にして書面に残し、後日紛争となることを避けるためにも作成すべきです。相続による不動産の所有権 …
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遺産分割の際に考慮される「特別の寄与」とは何ですか
特別の寄与とは、被相続人の生前にその財産の維持、または増加に特別の寄与貢献をしたことをいい、特別の寄与を価額に換算してして寄与分の価額を定めます。 遺産分割の際には、寄与分は、相続財産から差し引いてから、残りの価額で遺産 …
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遺産分割をする際、生前のなされた贈与はどのように考えればいいですか
遺産分割は、共同相続人間で法定相続分に従って行うのが原則です。しかし、相続人のうち一部の者が被相続人から遺贈を受けていたり、結婚の際の多額の持 参金をもらった、事業のための資金の贈与を受けたなど、被相続人から婚姻、養子縁 …
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遺産分割協議は持ち回りで作成することもできるのですか
遺産分割協議で定める分割の内容は、話し合いで全員が納得すればどのように定めても結構です。もちろん、法定相続分と異なる分割をしても結構です。話し合いで合意に達すれば遺産分割協議書を作成します。 話し合いは相続人全員が一同に …
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遺産分割の方法にはどんなものがありますか
遺産分割を行う方法としては、遺言による分割、協議による分割、調停による分割、審判による分割の4つがあります。 また、遺産分割の内容として、現物分割、換価分割、代償分割の概念があります。 まず、遺言による分割、協議による分 …
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遺産分割協議を前提とする遺産の評価はいつの時点で行うのでしょうか
遺産分割をする前提として、個々の分割額を算出するにあたって遺産を評価する必要がありますが、いつの時点で評価するか、という問題があります。 通説は、二段階に分けて評価するという考え方です。 まず、第一段階は、相続開始時にお …
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生命保険金は相続財産になりますか
被相続人が自己を被保険者として生命保険に加入していた場合、その生命保険金が相続財産となるのか否かは、保険金受取人としてどのような指定をしていたかによります。そして、生命保険金が相続財産となる場合には遺産分割の対象となりま …
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